easyLabel内でアイテムをフルフィルメントすることができ、通知を送信することも可能です。
しかし、この通知はデフォルトで追跡番号を記載する仕組みになっております。
現在、日本郵便の国際配送で追跡機能が利用可能な配送方法は以下の通りです:
- EMS
- 国際小包
- 国際書留・保険付
上記以外の配送方法ではパッケージの追跡をすることができませんので、ご注意ください。
上記の方法がラベル内で選択された場合、追跡が可能であり、自動的にラベル作成後通知設定の「追跡番号を通知する」の欄にチェックが埋まります。
上記の方法が選択されていない場合は、「追跡番号を通知する」の欄が空に設定され、選択した場合には以下のようなテキストが表示されます:
また、ダッシュボードの方でもこれらの配送方法が選択されていない場合、追跡状況の欄に「追跡不可」と表示されます。
海外のお客様向けに商品を売る際は、追跡についての注意書きを付け足すことをおすすめしています。
easyRatesアプリなどを利用し、説明文の変更をすることもおすすめいたします。
追跡番号のない配送方法にて追跡番号の通知を送信してしまった場合、ラベルのコードが追跡番号としてお客様に送信され、そちらを日本郵便の公式ウェブサイトで検索しても表示されません。
この場合、お客様に詐欺をされていると勘違いされる恐れがあるため、追跡番号を通知する際はご注意ください。
他にもご不明点ありましたか?